97歳の幸福論。 笹本恒子   気になったところメモ

  • 2018.06.04 Monday
  • 15:59

 




・腹八分目 

・いつ、だれに見られても恥ずかしくない食事  器やテーブルクロスの配色を考える。一人でも少し気を遣う。 

・朝:飲むヨーグルト、カフェオレ、手作りジャム、パン、季節の果物、ヨーグルト、野菜ジュース 

・昼:午後から夜の食事までの時間は長い。  一番仕事にエネルギーを使うとき。  おひたし、胡麻和え、煮物など野菜。うどん、そばならエビ・野菜のかき揚げをつけて。スパゲッティなら魚介や お肉を入れて。野菜サラダ。

 ・夜:肉類、サラダ、野菜の煮物、大豆と昆布煮。

 ・赤ワイン1杯。 


・食べることは生きること。旬の材料を手に入れて、その味やおいしさを生かすように調理して、自然物の命をありがたくいただく。食事は「生きよう」とする大切な時間。決しておろそかにはしたくない。 


【八方だし】

そうめんのつゆ、煮物に使う。

 だし昆布(利尻昆布)10僉⊃絅ップ3を強火で煮て、ひと煮たちしたら火を止め、昆布を取り出す。 かつお節ひとつかみ入れて、ひと煮たちしたら汁をこす。 2日で使い切る。

 だし汁に酒、みりん、しょうゆを加えて煮立て、アルコール分を飛ばせば「八方だし」!! 4〜5日もつ。 


  ・ラーメンやスープのめに鶏でだし。 出羽元、出羽先などの骨つき肉を使う。 一人分ならお湯に出羽元を1〜2本入れて少し煮る。 だしをとった出羽は、酒としょうゆに漬けておいて、網焼きやほいる焼きにするとおいしい。 


・お肉、醤油、酒につけて、オリーブ油をひいたフライパンで両面を焼いて、仕上げにみりんをかける。  付け合わせにクレソンやアスパラ。


 ・若いころから歩いたり、体操をしたりして、体を動かしておくことが大切。 

・体の力を取り戻すためにも、朝のウォーミングアップは大切。  


怠けよう、ラクをしよう、そう思うだけ、人間の心身は退化します。  


毎朝コツコツ続ければ、絶対に体の敏捷さが違ってくる。 


・好奇心旺盛だから出かけていきたい好きなお店たくさん。 

・靴選びも大事。

 ・50〜60代が爛熟期。自分のために装い、お化粧をして。興味のあることを勉強してみる。本を読んだり、美術館や映画館へ行ったり、人と会うことも大事。 

・イヤなこと悔しいとき哀しいとき寂しいとき、映画やお芝居、音楽など現実から離れられるところへ飛び込む。 

・年下の友人との付き合いかた。  同じ年のつもりで付き合う。 知っているから教えてあげようではなく、「そうよね、私もそうよ」

 

・たくさん勉強する、でも、ひけらかさない。 自分のことはさておき、目の前にいる人を尊重したい。 自分を出さない謙虚さが必要。 


・人生の転機は「好奇心」から生まれる。


 ・自分を甘やかさないために読む 世の中で何が起きているのか、どんな時代に生きているのか、社会欄も文化欄も家庭欄も。 放っておくとダラダラと過ぎるばかりの日々に活力を与えるために、新聞や本や雑誌を「読む」ことを続けましょう。


刺激を受けるために、日々を生き生きとさせるために。



人生の過ごし方のヒントをもらえる本。

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